サービス利用案内

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GFC総合システム利用案内【2019年5月1日総合版】[7.8MB]

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1.はじめて利用される方へ
2.利用対象者      
3.利用登録方法
  3-1.サービス利用に関するIDの種類
  3-2.利用責任者登録
  3-3.利用者登録
  3-4.登録内容の変更
4.サービス利用方法
5.料金請求・支払方法
-GFC総合システムの機能

 

1.はじめて利用される方へ

GFCでは「オープンファシリティ」,「機器分析受託」,「設備市場」という3つのサービスを提供しています。

  • オープンファシリティ<対象:学内,学外>
    本学が保有する高度な研究機器を学内外の研究者の皆様にご利用いただくためのサービスです。
  • 機器分析受託<対象:学内,学外>
    長年培ったノウハウをもとに,専任の技術職員が各種受託分析サービス(元素分析,質量分析,アミノ酸組成分析,タンパク質配列分析)を提供しています。
  • 設備市場<対象:学内>
    北海道大学が保有する研究機器の学内における再活用の促進等を行っています。

GFC総合システムは,これら3つのサービスに関して,各種利用登録から装置利用予約,受託分析受付,設備の登録・売買,さらには料金請求作業までを一つのWEBシステム上で行う事ができるような仕組みを持っています。

各サービスをご利用いただくためには,事前に利用責任者登録の申請や利用者登録などの操作が必要です。
お手数ですが,登録作業へのご協力をお願いいたします。

GFC総合システム
平成30年4月運用開始!

2.利用対象者

    • 北海道大学の教職員・学生・研究員の方々
    • 北海道大学の大学・高専または公的研究機関に所属して研究開発を行っている方々
    • 北海道大学で,本センターの目的に沿った研究開発に従事している企業や施設の研究者
    • ※ 設備市場サービスは,2018年4月現在,北海道大学の職員のみ利用できます。

3.利用登録方法

3-1.サービス利用に関するIDの種類

利用登録で取得するIDは,サービス利用者側からみて3種類あります(利用責任者,補助担当者,利用者)。
それぞれの関係は下図のようになっており,本システム上で登録を行っていただきます。
利用者の登録は,利用責任者もしくは補助担当者が行う作業です。

3-2.利用責任者登録

(既に利用責任者登録がお済の方は利用者登録へお進みください。)

3-2-1. 北海道大学内で教職員番号(SSO-ID)をお持ちの方

    • GFC総合システムは,SSO-IDを用いたご利用が可能です.
    • システムの初回利用時には,メールアドレスの設定など幾つか追加登録作業が必要ですので,
      上記「SSO-IDを用いて利用責任者登録」のボタンをクリックし,手続きを行ってください。
    • 利用責任者登録マニュアル(SSOID)→
    • ⚠︎SSO-IDは,北海道大学の運用に準じて取扱われます。特別な許可が無い限り学内からの利用に限定されます。

 

3-2-2. 学外の方

    • 上記「新規利用責任者登録」のボタンをクリックし,手続きを進めてください。
    • 利用責任者の権限が付与されたGFC-IDが発行されます。
    • 利用責任者登録マニュアル(GFCID)→
    • ⚠︎利用可否の判断のため,時間を頂戴することもございますので,あらかじめご了承ください。

 

3-3.利用者登録

 学内学外 共通

    • 利用者登録は,基本的に利用責任者が行う作業です。また,利用責任者から権限を付与された補助担当者が行うことも可能です。(補助担当者の登録方法は,マニュアルをご確認ください。)
    • 登録の際は,利用責任者または補助担当者のIDを用いて「GFC総合システム」にログインしてしていただき,ヘッダー部「マイページ」の中にある「利用者一覧・追加登録」から手続きを行ってください。
    • ちなみに,ログインボタンは下図赤丸印の位置にあります。各サービス共通のデザインになっていますので,オープンファシリティや機器分析受託サービスのWEBトップ画面からもわかりやすくログインいただけます。
    • 利用者登録マニュアル→
    • ⚠︎学外の方につきましては,利用可否の判断のため,時間を頂戴することもございますので,あらかじめご了承ください。

3-4.登録内容の変更

システムへログインし,マイページ内の「登録情報編集」メニューより変更ください. 一部,変更不可な項目がございますが,誤記入・誤記載等,お困りな点がございましたら,下記までご連絡ください.

GFC事業推進室 代表/GFC Promotion Office
Phone: 011-706-9148
E-mail: contact[at]gfc.hokudai.ac.jp


 

4.サービス利用方法

利用登録がお済になりましたら,各サービスのWEBページへお進みいただき,利用を開始してください.※設備市場は学内限定です。


各サービスの利用案内・利用マニュアルを下記にご案内します。

5.料金請求・支払方法

ここでは,オープンファシリティサービス(学内学外)と機器分析受託サービス(学内学外)の料金支払いに関する情報を発信します。
学内向け,学外向けで分析料金の請求および支払方法が異なりますので,以下の項目を確認の上,ご利用ください。

5-1.オープンファシリティ(学内)

 経費の振替にて納付していただきます。振替スケジュールと使用可能財源は以下のとおりです。

<振替のタイミング(参考)>

利用時期 経費振替時期 備考
第1回 2~6月 8月中旬 決算の締切日により
3~6月利用分となる場合あり
第2回 7~9月 11月中旬
第3回 10~12月 2月中旬
第4回 1月 3月中旬 決算の締切日により
1~2月利用分となる場合あり

<使用できる財源>

第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
一般運営財源
寄付金財源
研究関連財源
受託事業等財源
科学研究費補助金

 

5-2.機器分析受託(学内)

(詳しくはこちらのPDFをご確認ください)

<支払いまでの流れ>

1.分析終了 2.GFC事務で
料金確定
3.利用責任者へ料金確認
財源指定依頼
4.部局会計へ
予算振替を通知
5.会計システムの
予算差し引き
4~6月 分析終了日以降 数日内に確定(システムへ金額反映) 7月上旬 8月中旬 反映時期は,部局会計担当へ直接お問い合わせ下さい。
7~9月 10月上旬 11月中旬
10~12月 1月上旬 2月中旬
1月 2月上旬 2月中旬
3月上旬 3月下旬
3月 翌年度7月上旬
※翌年度4~6月期と同時期
8月中旬
※翌年度

<支払財源について>

分析終了月 予算振替
時期
一般運営財源および寄附金での支払 外部資金等での支払
4-6月 8月中旬
7-9月 11月中旬
10-12月 2月中旬
1月 2月下旬
2月 3月下旬
3月 翌年度
8月中旬

※翌年度分
×
※繰越可は除く
  •  料金請求は上記スケジュールのとおり3か月毎(年度末時期は1か月毎)に行います。
  •  請求時期となりましたら,システムより利用責任者様,補助担当者様に料金確認と支払財源指定の依頼メールを配信しますので,マイページの料金確定メニューから確認作業をお願いします。なお,料金は分析終了後数日内に確定しますので,確定の都度,システム上でご覧いただくことができます。(料金確定作業を都度行っていただいても結構です。)
  •  10月以降の分析終了分は,請求時期が年度末となりますので,財源の執行期限等にご留意ください。
  •  3月分は,翌年度の請求となり,翌年度予算でお支払いただきます。一般運営財源や寄附金財源等の繰越可能な財源のみとなります。(財源毎の可否については部局会計担当へご確認ください。)
  •  料金請求について,ご不明な点がございましたら下記へご連絡ください。
  • 研究推進部研究支援課会計担当
    内線:9570
    E-mail:kaikei@research.hokudai.ac.jp (全角@を半角@に置き換えてください)

 

5-3.オープンファシリティ(学外)

請求書を発行しますので、指定日までに指定口座へのお振込みにより納付してください。(※3 参考)

※3 納付時期(目安)

利用時期 請求書発行時期
第1回 4~6月 8月中旬頃
第2回 7~9月 11月中旬頃
第3回 10~12月 2月中旬頃
第4回 1~3月 4月中旬頃

 

5-4.機器分析受託(学外)

  • 料金請求は,1ヶ月毎に行います。
  • 分析終了日の月末締めとし,複数件ある場合はひと月分をまとめて,翌月15日頃に請求書を発行します。分析受付日での取扱いではありませんのでご注意ください。
  • 分析終了日は,「分析終了通知メール」の送信日です。
    (メール送信後に順次発送作業を行いますので,発送日が分析終了日と異なる場合があります。)
  • 分析終了日の翌月初めまでに,システムより利用責任者様,補助担当者様に料金と請求書送付先の確認依頼メールを配信しますので,マイページの料金確定メニューから確認作業をお願いします。なお,料金は分析終了後数日内に確定しますので,確定の都度,システム上でご覧いただくことができます。(料金確定作業を都度行っていただいても結構です。)
  • 料金のお支払いは,発行する請求書により銀行振込みでお願いいたします。
  • 試料返送にかかる費用(送料)は,依頼者の皆様にご負担いただいております。
    送料は実費負担(100円未満切り上げ),送付物の重さによって送料に差が出ますことをご了承ください。送付方法につきましては,申込書作成時にご指定ください。
  • 料金請求について,ご不明な点がございましたら下記へご連絡ください。
  • 北海道大学 研究推進部研究支援課
    Phone: 011-706-9570 (月曜日~金曜日8:30~17:00)
    E-mail:kaikei@research.hokudai.ac.jp (全角@を半角@に置き換えてください)

 

-GFC総合システムの機能

従来のシステムを更新し,より一層のセキュリティ強化ならびに利便性向上を目指して構築したシステムとなっております。
新システムでは主として下記の手続きが可能です。

    • 利用責任者登録
    • 利用者登録
    • 装置予約・分析加工申込(オープンファシリティサービス)
    • 受託分析申込(機器分析受託サービス)
    • 設備売買(設備市場サービス)
    • 料金確認・支払財源指定(財源指定等)
    • 各種お問い合わせ
    • 論文情報提出