オープンファシリティシンポジウム

第7回

日時:2020年1月23日(木)13:00~18:00

場所:北海道大学 学術交流会館

主催:北海道大学グローバルファシリティセンター

共催:北海道大学大学力強化推進本部

北海道大学オープンファシリティシンポジウムは、今年度で開催7回目を迎えます。今回は平成29年度採択の先端研究基盤共用促進事業の2拠点の最終年度報告と、グローバルファシリティセンターの今年度の活動状況報告および北海道大学における研究基盤の充実とそれを支える技術職員の目指すべき姿について議論する場を提供し、その重要性を表す機会といたします。

 

【プログラム】

13:00-13:05 開会の辞/網塚 浩 北海道大学理学研究院 教授/GFCアドバイザー

13:05-13:35 基調講演/文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発基盤課

13:35-14:05 招待講演「これからの人財育成とキャリアパス」/中山 大輔 株式会社アーシブ 代表取締役

14:05-14:35 北海道大学 次世代研究基盤戦略 先端研究基盤共用促進事業 平成29年度採択2拠点 最終報告

「ナノ物質科学・バイオサイエンス顕微解析ユニット(MANBOU)」/柴山 環樹 教授
「One Healthに貢献するオープンファシリティユニット(OHOU)」/石塚 真由美 教授

14:35-15:05 コーヒーブレーク

15:05-16:15 GFC事業経過報告

16:15-16:45 ポスターセッション・コーヒーブレーク

16:45-17:55 パネルディスカッション「大学の研究基盤共用を支える技術職員の重要性および将来展望について」

<モデレータ>
網塚 浩 北海道大学 理学研究院 教授 / GFCアドバイザー
<パネリスト>
文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発基盤課
中山 大輔 株式会社アーシブ 代表取締役
出村 誠 北海道大学 先端生命科学研究院 教授
大谷 文章 北海道大学 触媒科学研究所 教授
佐々木 隆太 北海道大学GFC副センター長
岡 征子 北海道大学GFC機器分析受託部門 部門長

17:55-18:00 閉会の辞/出村 誠 北海道大学先端生命科学研究院 教授

 

【情報交換会】

時間:18:30-20:30

会場:サントリーズガーデン 昊(そら)
札幌市中央区北5条西5丁目 JR5・5ビル8階(JR札幌駅西口徒歩1分)

会費:4,000円(当日受付にてお支払いください。当日キャンセルの場合、キャンセル料として会費の100%を頂戴いたします。)

 

【第7回北海道大学オープンファシリティシンポジウム特別企画SD研修】

北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンターでは,最先端共用設備の活用による技術支援人材育成の抜本的強化,国際的イノベーション人材育成プログラムの開発と実践を推進しております。このたび、第7回オープンファシリティシンポジウム特別企画としまして、SD研修「アサーティブコミュニケーション研修 部局を超えたプロジェクトを成功させるコミュニケーション術」を開催致します。対象は学内外の技術職員および大学関係者です。開催内容など詳細は、チラシをご覧ください。

日時:2020年1月24日(金)10:00-15:00 (受付9:30-)

会場:北海道大学学術交流会館 第4会議室  札幌市北区北8条西5

 

【申込方法】

申込専用フォーム(https://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/symposium/)より必要事項を入力の上お申し込みください。
※締切:2020年1月16日(木)

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 


第6回

日時:2019年2月15日(金)10:00~17:00(受付 9:30~)

場所:札幌グランドホテル 東館3階 GINSEN(札幌市中央区北1条西4丁目)

主催:北海道大学グローバルファシリティセンター

共催:北海道大学大学力強化推進本部、化学反応創成研究拠点

北海道大学オープンファシリティシンポジウムは、今年度で開催6回目を迎えます。本年度は先端研究基盤共用促進事業に採択された6拠点の事業経過報告と、グローバルファシリティセンターの1年間の活動報告および北海道大学における研究基盤活用の方向性をご紹介いたします。日本の大学や研究機関が目指すべき研究基盤活用のあり方を議論する場を提供し、その重要性を改めて表す機会とします。

 

【プログラム】

<第1部 北海道大学 次世代研究基盤戦略 新共用事業採択拠点経過報告>

9:30-10:00 受付開始

10:00-10:05 開会の辞/西井 準治 GFCセンター長

10:05-10:35 基調講演/渡邉 淳 文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発基盤課 課長

10:35-11:30 平成28年度採択4拠点:事業最終年度報告

「ファーマサイエンス共用ユニット(PSOU)」前仲 勝実 教授
「ソフトマター機器共用ユニット(SMOU)」出村 誠 教授
「先端物性共用ユニット(APPOU)」河本  充司 教授
「マテリアル分析・構造解析共用ユニット(MASAOU)」橋本 直幸 教授

11:30-11:50 平成29年度採択2拠点:経過報告

「ナノ物質科学・バイオサイエンス顕微解析ユニット(MANBOU)」柴山 環樹 教授
「One Healthに貢献するオープンファシリティユニット(OHOU)」石塚 真由美 教授

11:50-12:00 全体質疑

12:00-13:00 昼食

<第2部 大学の先端研究を支えるGFCの取り組み>

13:00-13:30 基調講演/高見沢 志郎 文部科学省 研究振興局 学術機関課 課長補佐

13:30-14:00 講演/中島 祐 化学反応創成研究拠点[ICReDD](世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)採択拠点) 助教

14:00-14:30 招待講演/杉沢 寿志 日本電子株式会社 経営戦略室 副室長 オープンイノベーション推進室 室長

14:30-15:00 コーヒーブレーク

15:00-15:45 GFC事業経過報告

15:45-16:55 パネルディスカッション「持続可能な共用システムの在り方を考える」

<モデレータ>
網塚 浩 北海道大学 理学研究院 教授 / GFCアドバイザー
<パネリスト>
文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発基盤課
文部科学省 研究振興局 学術機関課
杉沢 寿志 日本電子株式会社 経営戦略室 副室長 オープンイノベーション推進室 室長
出村 誠 北海道大学 先端生命科学研究院 教授
柴山 環樹 北海道大学工学研究院 教授
西井 準治 北海道大学 理事・副学長
佐々木 隆太 北海道大学GFC副センター長

16:55-17:00 閉会の辞/西井 準治 北海道大学 理事・副学長

 

 

 

 

 

 

 

 

6回目の開催となる今回は、大学・法人・行政機関・民間企業など参加機関23 機関、92名の方にご参加いただきました。来場者のアンケート回答から、基調講演をはじめとした各報告それぞれについて反響をいただいていること、またシンポジウム全体を通して8割以上の方の満足を得られたことがわかりました。本シンポジウムにおいて、北海道大学、およびGFCの今後の取り組みに対する期待、情報・課題の共有および情報発信の重要性、共用への関心の高さが伺えました。

詳しい内容は「第6回オープンファシリティシンポジウム報告書」をご覧ください。

 


第5回

日時:2018年1月30日(火)9:30~18:05

場所:北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟レクチャーホール

主催:北海道大学グローバルファシリティセンター

共催:北海道大学大学力強化推進本部、オープンファシリティプラットフォーム事業推進室

プログラム

<第1部 北海道大学次世代研究基盤戦略ー新共用事業採択拠点経過報告:現状と課題ー>

9:30-10:00 受付

10:00-10:05 開会の辞

10:05-10:35 基調講演「新たな共用システムの導入と今後の研究開発基盤政策について」

10:35-11:00 平成28年度採択4拠点:現状と課題

11:00-11:50 平成29年度採択2拠点の採択状況
「One Healthに貢献するオープンファシリティユニット」
「ナノ物質科学・バイオサイエンス顕微解析ユニット」

11:50-12:15 全体質疑

12:15-13:30 昼食

<第2部 GFCの新たな取り組みと技術支援人材育成への展開>

13:30-13:45 開会の辞

13:45-14:15 基調講演「設備サポートセンター整備事業の今後に向けて」

14:15-15:00 招待講演「バークレー国立研究所における科学者・技術者・技術支援スタッフのキャリアパス」

15:00-15:20 コーヒーブレーク

15:20-16:20 GFC事業経過報告
・オープンファシリティ部門
・機器分析受託部門
・試作ソリューション部門
・設備リユース部門

16:20-17:00 ポスターセッション

17:00-18:00 パネルディスカッション「設備共用における産学連携と技術支援人材育成の将来」

18:00-18:05 閉会の辞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5回目となる今回のシンポジウムには、大学・法人・行政機関・民間企業など参加機関18 機関、110 名の方にご参加いただきました。文部科学省からは科学技術・学術政策局研究開発基盤課 後藤裕氏 および研究振興局 学術機関課 中島大輔氏を、海外からはローレンス・バークレー国立研究所 エンジニアリング部門 部門長Henrik von der Lippe 氏をお招きいたしました。今後においても、研究開発活動において、研究基盤への投資はさらに厳しい状況になることが予想され、大学組織としてオーガナイズすることを前提とした機器共用事業はさらに重要な政策となることが予想されます。本シンポジウムにおいて北海道大学における機器共用に関する取り組みは全国的に見ても先駆的であり、好事例となる期待が持たれていることが改めて示されました。

詳しい内容は「第5回オープンファシリティシンポジウム報告書」をご覧ください。

 


第4回

日時:2017年1月31日(火)10:00~17:00

場所:北海道大学学術交流会館小講堂

主催:北海道大学グローバルファシリティセンター

共催:北海道大学大学力強化推進本部、オープンファシリティプラットフォーム事業推進室

参加人数:169名

プログラム

<第1部 北海道大学 次世代研究基盤戦略>

10:00-10:05 開会の辞

10:05-10:45 基調講演
「新たな共用システムの導入と今後の研究開発基盤政策について」

10:45-12:00 北海道大学における新たな共用システム 導入支援プログラム採択4拠点の整備状況
「ファーマサイエンス共用ユニット」
「ソフトマター機器共用ユニット」
「先端物性共用ユニット」
「マテリアル分析・構造解析共用ユニット」

<第2部 北海道大学グローバルファシリティセンター新部門の紹介>

13:30-13:50 グローバルファシリティセンター進捗状況について

13:50-14:30 招待講演
「ヤンゴン大学、 Universities’ Research Center」

14:30-15:45 新部門の紹介
「試作ソリューション部門、設備リユース部門の紹介」
「国際連携推進部門の紹介と論文調査データーベースについて」
「最先端共用機器の産業への応用」

15:50-16:55 パネルディスカッション
「 イノベーション創出に資する研究基盤共用のあり方 ~共用のニーズ変遷と目指すべきゴール~(仮)」

16:55-17:00 閉会の辞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4回のアンケートの回答から、渡辺その子様の基調講演、先端研究基盤共用促進事業採択4拠点の報告、パネルディスカッションが参加者に対して大きな反響を呼んでいたことが見て取れました。シンポジウム全体を通して、8 割以上の方から、内容に“ 満足”、“ まあ満足” と回答して頂くことができました。「講演・報告の内容も分かり易かった」「GFC はじめ北大と文科省との関係性の質の高さが印象的で、これからの展開が楽しみ」「設備市場は使い方が簡単なのでメール周知などをしてほしい」など、本シンポジウムの報告内容への満足度合に関する意見やGFC の今後の取り組みに対する期待の意見が多く寄せられ、組織の重要性、GFC 自体への関心の高さが伺えました。北海道大学の機器共用に関する取り組みは全国的にみても先駆的であり、好事例となる期待が持たれていることが改めて示されました。

詳しい内容は「第4回オープンファシリティシンポジウム報告書 第1部第2部」をご覧ください。

 


第3回 グローバルファシリティセンターキックオフシンポジウム

日時:2016年2月3日(水)13:30~17:35

場所:北海道大学フロンティア応用科学研究棟

主催:北海道大学グローバルファシリティセンター

共催:北海道大学大学力強化推進本部オープンファシリティプラットフォーム事業推進室

参加人数:114名

プログラム

13:30-13:55 はじめに
「グローバルファシリティセンター設立にあたり」

13:55-14:35 基調講演
「新たな共用システムの導入と今後の研究開発基盤政策について」

14:35-15:15 招待講演
「NCIRFセンターの管理・運営について」

15:35-16:25 報告
「北海道大学発 受託分析サービスの運用について」
「オープンファシリティの現状と展望」

16:25-17:30 パネルディスカッション
「先端機器共用事業の新展開~グローバルファシリティセンターへの期待~」

17:30-17:35 閉会の辞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3回は、平成28年1月1日に創設したグローバルファシリティセンターのキックオフシンポジウムの最初のイベントとして、北海道大学における共同利用設備の現状や未来像、そして新部門について紹介しました。また、学術政策局研究開発基盤課・課長補佐、中川尚志様より、国の新たな機器共用システム政策についてお話しいただき、有意義なシンポジウムとなりました。さらに、ソウル大学NCIRF Sung-Pyo Cho教授をお招きし、海外の大学の実例について説明いただき、大変興味深い内容で、機器利用のグローバル化について改めて考える貴重な機会を得ることができました。

詳しい内容は「第3回オープンファシリティシンポジウム報告書」をご覧ください。

 


第2回

日時:2015年1月22日(木)9:30-12:00

場所:北海道大学フロンティア応用科学研究棟

主催:北海道大学大学力強化推進本部オープンファシリティプラットフォーム事業推進室

参加人数:76名

プログラム

9:35-10:35 講演

「北海道大学の共同利用設備運営の方向性」

「広島大学における研究基盤整備の取り組み」

10:55-11:35 報告

「オープンファシリティ利用研究者による成果報告」

「先端創薬機器の教育への還元、センターの取組についての報告」

11:35-11:55 意見交換・質疑応答

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

招待講演者として広島大学よりお招きした,技術センター長の山本陽介教授(理学研究科)に「広島大学における研究基盤整備の取組」をご紹介いただき,広島大学における技術センターの現状や装置及び技術職員の雇用問題などハード・ソフト両面にわたる課題を中心にお話しいただきました。また,共用機器管理センター長兼オープンファシリティプラットフォーム長の網塚 浩教授(理学研究院)からは「北海道大学の共同利用設備運営の方向性」と題して講演があり,電子科学研究所の居城邦治教授,創薬科学研究教育センターの前仲勝実教授より,本学オープンファシリティシステムの活動状況及びユーザーとしての意見がありました。本学だけでなく他大学の参加者からも多くの質問があり,後半の意見交換の時間が足りなくなるほど白熱した意見交換が行われました。

詳しい内容は「北大時報」2月号10ページ目をご覧ください。

 


第1回 最先端共用機器による社会貢献とイノベーション創出

日時:2014年3月10日(月)13:30-17:10

場所:京王プラザホテル札幌

主催:北海道大学大学力強化推進本部

共催:北海道大学産学連携本部

参加人数:77名

プログラム

13:30-13:45 開会挨拶「北海道大学における共用機器事業の新戦略」

13:45-17:05 事業紹介

「安定同位元素イメージング技術による産業イノベーション」(文部科学省:先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業)

・安定同位元素イメージング技術による産業イノベーション~基礎科学から食と健康まで~

・同位体顕微鏡を用いた植物一真菌共生細胞における元素輸送の解析

「先端NMRファシリティの共用促進プログラム」(文部科学省:先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業)

・北海道発・先端NMRファシリティの共用促進

・不凍蛋白質の機能解明に基づく技術創生

「微細加工ナノプラットフォームコンソーシアム/微細構造解析プラットフォーム」(文部科学省:ナノテクノロジープラットフォーム事業)

・ナノテクノロジープラットフォーム事業と新規導入装置の紹介

・ナノテクノロジープラットフォームを利用した研究開発

17:05    閉会