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第3回オープンファシリティシンポジウムのご案内【申込期限を延長いたしました】

2016年01月07日

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北海道大学では、研究力強化の一環として、共用機器のより広範な利用による最先端機器の産業への応用、産学協同研究のより一層の推進を目指しています。今年度で3回目となりますオープンファシリティシンポジウムは、平成28年1月1日付けで発足いたします「グローバルファシリティセンター」のキックオフシンポジウムとして開催し、北海道大学における共同利用設備の現状と未来像、新部門についてご紹介いたします。

 また、ソウル大学NCIRFセンター長をお招きし、海外の大学の実例を参考にしながら、機器利用のグローバル化について改めて考える場とさせていただきます。皆様の参加をお待ちしております。

第3回北海道大学オープンファシリティシンポジウム
グローバルファシリティセンターキックオフシンポジウム

■ 日 時 平成28年2 月3日(水)13:30~17:35
■ 会 場 北海道大学フロンティア応用科学研究棟(札幌市北区北13条西8丁目)
■ 参加費 無料、日英同時通訳付

■プログラム
 13:30~13:55 はじめに「グローバルファシリティセンター設立にあたり」
     網塚  浩(北海道大学グローバルファシリティセンター センター長)
 13:55~14:35 基調講演「新たな共用システムの導入と今後の研究開発基盤政策について」
     中川 尚志(文部科学省科学技術・学術政策局研究開発基盤課 課長補佐)
 14:35~15:15 招待講演「NCIRFセンターの管理・運営について」
     Sung-Pyo Cho(ソウル大学NCIRFセンター 教授)
 15:15~15:35 休憩
 15:35~16:25 報告
   「北海道大学発 受託分析サービスの運用について」
     岡 征子 (北海道大学グローバルファシリティセンター機器分析受託部門 部門長)
   「オープンファシリティの現状と展望」
     吉沢 友和 (北海道大学グローバルファシリティセンターオープンファシリティ部門 部門長)
 16:25~17:30 パネルディスカッション
   「先端機器共用事業の新展開~グローバルファシリティセンターへの期待~」
     中川 尚志(文部科学省科学技術・学術政策局研究開発基盤課 課長補佐)
     山本 武史(文部科学省研究振興局学術機関課 専門官)
     中島 大輔(文部科学省研究振興局学術機関課研究設備係 係長)
     大谷 文章(北海道大学教授)/久下 裕司(同教授)/出村 誠(同教授)/網塚 浩(同教授)
     ※進行:江端 新吾(北海道大学グローバルファシリティセンター 副センター長
               /URAステーション 主任URA)
 17:30~17:35 閉会の辞
     上田 一郎(北海道大学理事・副学長)
 18:30~     懇親会(会場:サッポロビール園、会費:4,500円)

■申込方法
 1月2229日までに下記URLよりお申し込み下さい(※懇親会参加希望の方は26日までにお申し込み下さい)
   http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/rso/gfc/form/

■主 催 北海道大学グローバルファシリティセンター
■共 催 北海道大学大学力強力推進本部オープンファシリティプラットフォーム事業推進室
■お問い合わせ 北海道大学グローバルファシリティセンター
   (☎011-706-9220 E-mail:event@gfc.hokudai.ac.jp)

当シンポジウムは文部科学省「研究大学強化促進事業」により実施いたします。


第3回北海道大学オープンファシリティシンポジウム

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