Amino Acid Analysis

 

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取扱分析項目

分析の概要: アミノ酸組成分析とは?

主に,タンパク質およびペプチドのアミノ酸の定量,または生体試料中の遊離アミノ酸の定量を行う分析です.以下のような目的の研究に利用されています.

  1. タンパク質・ペプチドのアミノ酸組成を調べる
  2. アミノ糖の存在を調べる
  3. タンパク質・ペプチドの量・純度を調べる
  4. 生体試料中の遊離のアミノ酸を定量する

当センターのアミノ酸組成分析は,全自動アミノ酸分析機を用いたニンヒドリンによるポストカラム発色法【注釈:1】にて, 標準分析と遊離アミノ酸分析を,またUHPLCを用いたNBD-Fによるプレカラム発色法にて, 高感度分析を行っています.

 

取り扱い分析項目

標準分析,遊離アミノ酸分析,高感度分析を基本としています.分析の前処理として試料の加水分解・フィルター処理も有料で承ります.

分析項目 分析対象アミノ酸
 標準分析  D, T, S, E, P, A, G, Cystine, V, M, I, L, Y, F, K, H, R
 遊離アミノ酸分析  D, Q, T, N, S, E, P, A, G, Cystine, V, M, I, L, Y, F, K, H, W, R, o-Phosphoserine, Taurine, o-Phosphoethanolamine, Urea, HyPro, Sarcosine, α-Aminoadiputic acid, Citrulline, α-Amino-n-butyric acid, Cystathionine, β-Ala, β-Aminoisobutyric acid, γ-Aminobutyric acid, Ethanolamine, NH4Cl, HyLys, Ornithine, 1-MeHis, 3-MeHis, Anserine, Carnosine
 高感度分析  D, T, S, E, P, A, G, Cystine, V, M, I, L, Y, F, K, H, R

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