活動報告

オープンファシリティシンポジウム


第4回 

日時:2017年1月31日(火)10:00~17:00

場所:北海道大学学術交流会館小講堂

主催:北海道大学グローバルファシリティセンター

共催:北海道大学大学力強化推進本部、オープンファシリティプラットフォーム事業推進室

参加人数:169名

プログラム

<第1部 北海道大学 次世代研究基盤戦略>

10:00-10:05 開会の辞

10:05-10:45 基調講演
「新たな共用システムの導入と今後の研究開発基盤政策について」

10:45-12:00 北海道大学における新たな共用システム 導入支援プログラム採択4拠点の整備状況      
「ファーマサイエンス共用ユニット」
「ソフトマター機器共用ユニット」
「先端物性共用ユニット」
「マテリアル分析・構造解析共用ユニット」

<第2部 北海道大学グローバルファシリティセンター新部門の紹介>

13:30-13:50 グローバルファシリティセンター進捗状況について

13:50-14:30 招待講演
「ヤンゴン大学、 Universities’ Research Center」

14:30-15:45 新部門の紹介
「試作ソリューション部門、設備リユース部門の紹介」
「国際連携推進部門の紹介と論文調査データーベースについて」
「最先端共用機器の産業への応用」

15:50-16:55 パネルディスカッション
「 イノベーション創出に資する研究基盤共用のあり方 ~共用のニーズ変遷と目指すべきゴール~(仮)」

16:55-17:00 閉会の辞

 

第4回オープンファシリティシンポジウム2 第4回オープンファシリティシンポジウム1

 

 

 

 

 

 

 

 

第4回のアンケートの回答から、渡辺その子様の基調講演、先端研究基盤共用促進事業採択4拠点の報告、パネルディスカッションが参加者に対して大きな反響を呼んでいたことが見て取れました。シンポジウム全体を通して、8 割以上の方から、内容に“ 満足”、“ まあ満足” と回答して頂くことができました。「講演・報告の内容も分かり易かった」「GFC はじめ北大と文科省との関係性の質の高さが印象的で、これからの展開が楽しみ」「設備市場は使い方が簡単なのでメール周知などをしてほしい」など、本シンポジウムの報告内容への満足度合に関する意見やGFC の今後の取り組みに対する期待の意見が多く寄せられ、組織の重要性、GFC 自体への関心の高さが伺えました。北海道大学の機器共用に関する取り組みは全国的にみても先駆的であり、好事例となる期待が持たれていることが改めて示されました。

詳しい内容は「第4回オープンファシリティシンポジウム報告書 第1部第2部」をご覧ください。

 


第3回 グローバルファシリティセンターキックオフシンポジウム

日時:2016年2月3日(水)13:30~17:35

場所:北海道大学フロンティア応用科学研究棟

主催:北海道大学グローバルファシリティセンター

共催:北海道大学大学力強化推進本部オープンファシリティプラットフォーム事業推進室

参加人数:114名

プログラム

13:30-13:55 はじめに
「グローバルファシリティセンター設立にあたり」

13:55-14:35 基調講演
「新たな共用システムの導入と今後の研究開発基盤政策について」

14:35-15:15 招待講演
「NCIRFセンターの管理・運営について」

15:35-16:25 報告
「北海道大学発 受託分析サービスの運用について」
「オープンファシリティの現状と展望」

16:25-17:30 パネルディスカッション
「先端機器共用事業の新展開~グローバルファシリティセンターへの期待~」

17:30-17:35 閉会の辞

 

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第3回は、平成28年1月1日に創設したグローバルファシリティセンターのキックオフシンポジウムの最初のイベントとして、北海道大学における共同利用設備の現状や未来像、そして新部門について紹介しました。また、学術政策局研究開発基盤課・課長補佐、中川尚志様より、国の新たな機器共用システム政策についてお話しいただき、有意義なシンポジウムとなりました。さらに、ソウル大学NCIRF Sung-Pyo Cho教授をお招きし、海外の大学の実例について説明いただき、大変興味深い内容で、機器利用のグローバル化について改めて考える貴重な機会を得ることができました。

詳しい内容は「第3回オープンファシリティシンポジウム報告書」をご覧ください。

 


第2回

日時:2015年1月22日(木)9:30-12:00

場所:北海道大学フロンティア応用科学研究棟

主催:北海道大学大学力強化推進本部オープンファシリティプラットフォーム事業推進室

参加人数:76名

プログラム

9:35-10:35 講演

「北海道大学の共同利用設備運営の方向性」

「広島大学における研究基盤整備の取り組み」

10:55-11:35 報告

「オープンファシリティ利用研究者による成果報告」

「先端創薬機器の教育への還元、センターの取組についての報告」

11:35-11:55 意見交換・質疑応答

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

招待講演者として広島大学よりお招きした,技術センター長の山本陽介教授(理学研究科)に「広島大学における研究基盤整備の取組」をご紹介いただき,広島大学における技術センターの現状や装置及び技術職員の雇用問題などハード・ソフト両面にわたる課題を中心にお話しいただきました。また,共用機器管理センター長兼オープンファシリティプラットフォーム長の網塚 浩教授(理学研究院)からは「北海道大学の共同利用設備運営の方向性」と題して講演があり,電子科学研究所の居城邦治教授,創薬科学研究教育センターの前仲勝実教授より,本学オープンファシリティシステムの活動状況及びユーザーとしての意見がありました。本学だけでなく他大学の参加者からも多くの質問があり,後半の意見交換の時間が足りなくなるほど白熱した意見交換が行われました。

詳しい内容は「北大時報」2月号10ページ目をご覧ください。

 


第1回 最先端共用機器による社会貢献とイノベーション創出

日時:2014年3月10日(月)13:30-17:10

場所:京王プラザホテル札幌

主催:北海道大学大学力強化推進本部

共催:北海道大学産学連携本部

参加人数:77名

プログラム

13:30-13:45 開会挨拶「北海道大学における共用機器事業の新戦略」

13:45-17:05 事業紹介

「安定同位元素イメージング技術による産業イノベーション」(文部科学省:先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業)

・安定同位元素イメージング技術による産業イノベーション~基礎科学から食と健康まで~

・同位体顕微鏡を用いた植物一真菌共生細胞における元素輸送の解析

「先端NMRファシリティの共用促進プログラム」(文部科学省:先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業)

・北海道発・先端NMRファシリティの共用促進

・不凍蛋白質の機能解明に基づく技術創生

「微細加工ナノプラットフォームコンソーシアム/微細構造解析プラットフォーム」(文部科学省:ナノテクノロジープラットフォーム事業)

・ナノテクノロジープラットフォーム事業と新規導入装置の紹介

・ナノテクノロジープラットフォームを利用した研究開発

17:05    閉会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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